DIATONE DS-77Z ~1989年発売~

バイト休みなのでジャンク触りつつネットしつつTV見つつ・・・とかやってましたが、最近リモコンやケーブル探しにドフに行った時見かけた物が忘れられず・・・解体屋くんに相談したところ「迷うなら今すぐ買うか買わないか」僕「うーん・・・」解体屋くん「買えよもうwww」てことで決心。すぐ銀行行ってお金おろして買いました。そうだ・・・僕たち?のモットーは「買わずに後悔するなら買って後悔しろ!」だったな(何お前までパクってるんd)というわけで写真
DS-77Z 4
ド━(゚∀゚)━ン!
DIATONE DS-77Z 1989年発売。定価1本60000円也。重量1本29.0kg
初めての大型3Wayスピーカーです。当時合計120000円・・・
ハードオフにて21000円で購入。まさに感動です。デッキとかは揃ったものの大きいスピーカーはなかなか見当たらず。大阪旅行終わったらこれ買おうと去年から思ってたんですが、先月突如いなくなり・・・売れてしまったのかと(´・ω・`)ってなってたんですが、2日前にまたでてるのを発見。ただのお店の模様替えのために一時的にひっこんでただけみたいです。
DS-77Z 1
"DIATONE DS-77Z Ti-Boron A.D.M.C. LOW LEAKAGE MAGNETIC FLUX SPEAKER SYSTEM"
A.D.M.C.は「Advanced Magnet Circuit」の略だそうです。何やら当時新開発そうな。
DS-77シリーズは古い順にEX,EXV,HR,HRX,Z となっており、どうやらこのDS-77Zは77シリーズFINAL?のようにも思いますがどうなんでしょうね。。。
そしてこのSPが欲しかった理由のもう一つが・・・
DK-11 1
DIATONE SPEAKER STAND DK-11 
DIATONEの純正スタンド付きだったからなのです。おかげで和室で畳、カーペットという音質改悪システムも少しはマシになりそうです。
DK-11 2

DS-77Z 2
やっぱ大きいと風格あっていいですね。スタンドつけて音がますます広がるように感じました。
追記にいきます

DS-77Z 3
何がいいってこの31cmコーン型ウーファー。迫力ある低音を響かせてくれます。
DIATONEのスピーカーは低音でないという話をインターネットでよく見かけますが、個人的にはかなり出ると思います。(腐った耳だから許して)LOUDNESSやBASSつまみをさわらなかったら高音よりの中低音て感じですが、調整すれば余裕のある、広がりのある重低音を出してくれました。なんていうか、上品な音だなあと感じます。(いままで使ってたSPを馬鹿にしてるわけではない(汗))また、重低音はもちろん、中域、とくに高域がすごかったです。DIATONEはPOPSに向かないとの声が多いですが、個人的にはこのスピーカー、迫力あって、元気な音出してくれて好きですね。徳永英明のようなバラードも、小室サウンドもどっちも元気にならしてくれました。低音は31cmなだけに?すごくでてます。ボロンD.U.D.ドームを採用してるからか、楽器やボーカルが若干近く感じます(腐った耳なので許して)
しかし心なしかウーファーが硬いような・・・?気のせい・・・?
ドンシャリサウンドもボーカル寄りサウンドでもある程度ならなんでもこなせる。そんな器用さを感じました。またこれから使っていくうちに気づいていくこともあると思います。
DS-77Z 5
サランネット装着状態。
DS-77Z 7

DS-77Z 8
端子部。
スピーカ比較
S-N901と比較。奥行は同サイズでした。
今のオーディオセット
というわけで現在のオーディオシステム。いや、うん、大きいのあるといいねえ。
初めての大型ブックシェルフスピーカーでした。発売年も1989年、バブル!
僕のオーディオコンセプトともマッチ。音質の方も僕にはもったいないくらいです。
これで少しは「オーディオやってる」人に見えるかな・・・?でもまだそんなこと言ったら叩かれるだろうな・・・「オーディオやってるように見える素人」くらいがちょうどいいかな・・・(汗)
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スピーカー(SP)
genre
趣味・実用
theme
デジタル家電・AV機器

Comment

No title

DS-77Zを使う素人さんがどこにいらっしゃるのか(笑)

スタンド付きはラッキーでしたね。

ウーファー硬いとのことでしたが、エッジが触っても凹まないレベルなんでしょうか?
  • 2013⁄02⁄23(土)
  • 18:48
  • [edit]

Re: Nolisさん

> DS-77Zを使う素人さんがどこにいらっしゃるのか(笑)
>
> スタンド付きはラッキーでしたね。
>
> ウーファー硬いとのことでしたが、エッジが触っても凹まないレベルなんでしょうか?

素人・・・ここです、ここにいます(苦笑)
スタンド付きは純正なのでほんとラッキーです。
エッジはなんというか、ウーファーの部分が固くて・・・
押せばエッジ全体は凹みますがなかなか硬い気がする・・・気がする・・・(汗)
  • 2013⁄02⁄25(月)
  • 01:56

No title

懐かしい・・・
リアルタイムでアルバイトして購入したモデルです。

ダイヤトーンは歯切れの良い低音が特徴で、
量感のある低音を出すのは難しいですよね。
  • 2013⁄06⁄18(火)
  • 13:43

Re:DS-77Zにコメントを下さった名無し様

> 懐かしい・・・
> リアルタイムでアルバイトして購入したモデルです。
>
> ダイヤトーンは歯切れの良い低音が特徴で、
> 量感のある低音を出すのは難しいですよね。

>懐かしい
1989年、バブル全盛期のスピーカーですから、当時見ていた人にとっては懐かしいかも・・・
アルバイトして購入されたんですね。1本59800円ですから、かなり大きい買い物ですね。すごいです。
<低音
歯切れの良い低音
ですね。シュッと引き締まった低音ですが、コンポ付属SPのような軽さもなく不思議な感じです。
量感のある低音を出すSPを持ったことないので何とも言えないですが、量感というとSONYさんを浮かべてしまいます。
  • 2013⁄06⁄19(水)
  • 21:52

No title

偶然webでこの記事を見て、
昔使っていたスピーカーだったので何気なくコメントしたら
レス頂き嬉しいです(^.^)
他の記事も読んだのですが、懐かしい機種を色々とお持ちですね。
アンプのA-717は、私も当時アンプの買い替えの際、
購入する際最終候補まで残ったものです。
「音質への拘りでA端子を下側に配置した。」
という内容のことが当時のパンフだったか雑誌に書いてあって何度も読みました。


低音のことですが、当時のダイヤトーンは殆ど密閉型だったので
低音楽器の音階はよく聞き取れるのですが、音圧が足りない印象でした。
それと特定の中高音域にピークがあるんですよね。
若干鼻詰まりの音に聞こえてしまって。

干支二周り位年齢が違う方が、私の青春時代の製品をこんなに大切に使っている記事を読むと嬉しくなります。

ダイヤトーンの密閉の音に慣れ、バスレフポートから出る音が気になってしまい、
未だに密閉型のスピーカーしかメインで使えなくなったオッサンの戯言でした。
  • 2013⁄06⁄24(月)
  • 21:13

Re:2013-06-18 13:43にコメントした名無し 様

>レス
いえいえ。僕のブログはまだ開設しておよそ1年なので。コメント数もそんなに多くはないので嬉しいですよ。
こんなしがない記事にコメントをいただき感謝です。
>懐かしい
そうですね~。僕は基本的に1980年代~1990年代の物、特にバブル期の物を多く取り扱う予定です。バブル期のはデザインがかっこよくて大好きなのです。
>A-717
他の記事も読んでもらって嬉しいような恥ずかしいような(笑)
そうですか。でもこのアンプは、耳が悪い僕からしてもかなりいい印象があります。一番は低音でしたね。TA-F333ESRより普通に低音強いです。当時の798モデルの物量のすごさも感じました。

>低音
そうなのですか。僕は他のスピーカーをそんなに聞いたことがないので、皆目検討もつきません。
中高音域のピークも探してみなければ・・・しかしDS-77Zはボーカルが近く感じて感激を受けました(笑)

こちらこそコメントありがとうございます。
今後も頑張りたいと思います。 
  • 2013⁄06⁄26(水)
  • 02:23

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