CDP-302ES~1984年発売~ 修理を試みる

さて、学祭も終わり、ようやく一段落したので、またCDプレーヤー修理してみようとのことで、やってみたはいいものの・・・機種は「SONY CDP-302ES」当時定価118000円也。
CDP-302ES 5
「トレー開きません」で1kでした。ほかに、STOPボタンめり込んで押せませんでした。これで見えるかな?写真右側のボタンですよ~
文字も消えてるとこあったし・・・結構重くて、流石はSONYという感じでしたね。
CDP-302ES 6
液晶部。。。
CDP-302ES 14
ぼやけてますが、端子部。金メッキ端子です。
CDP-302ES 13
カメラの性能悪くて腹立つ・・・
追記で奮闘記・・・
CDP-302ES 7
開腹時。どっしぇ~。さすがに「pioneer PD-6010」とは比べ物にならない。。。下はその「PD-6010」の中身。僕みたいな初心者でもわかるこの違い・・・?まあでももっとすごいやつはすごいんでしょうね(´・ω・`)
PD-6010 1
色々考えましたが、とりあえずはSTOPボタンを押し出そうと思い、フロントパネルを外しました。
CDP-302ES 8
ここからがだるかったですね。さらにその緑色の板(なんだっけ?半導体?)をネジ回してはずしてゴチャゴチャ、ゴニョゴニョしてようやくボタン発見。無事付け直して、STOPボタンは直りました。
さて、問題のトレー部。ゴムベルトの劣化か、プーリーの固着か・・・とにかく、ハンズマン(また出た!)でグリースとついでに瞬間接着剤買って、薬局で無水エタノール買い、作業を進めてみるも・・
ベルトが下すぎる・・・かと言って、このCDうけ外していく元気もない、技量もない・・・
CDP-302ES 2
打つ手なしと思ってたところに助け舟が。借猫くんです。「裏から攻めてもいいと思う」
ああこんなこともわからない自分が恥ずかしいね。というわけで、せっせと中身とフロントパネルを元に戻して裏を開腹
CDP-302ES 3
ほんとフレームしっかりしてるなあ。。。と思いつつベルト発見。
ベルトは普通っぽい。。。やっぱりプーリーかな??と思いつつ、借猫くんからアドバイスもらいつつ、やってみました。
CDP-302ES 9
こいつがプーリー。こいつと、軸を、CDP-302ES 10
水で薄めた無水エタノールで洗浄して、
グリース
新たなグリースで丁寧に塗り替えます。
CDP-302ES 4
ワイヤーを巻いて、ベルトをつける。「これでっ!」と思ったのですが・・・
なんと変わらない。ダメでした。ワイヤーを外して、ベルトだけまくとくるくるまわるのですが・・・
CDP-302ES 11
ワイヤー付けると全然動かない・・・orz
浮かぶキラ君の声・・・「僕には、無理だったっていうのか!」「残念だけど、もうこれ以上はどうしようもないみたいだ・・・」
結局、借猫くんに活用してもらうことにしました。彼なら、きっと・・・!
というわけで、出来る範囲で清掃しましたが、怪しげなところがあと一つ。
CDP-302ES 16
上面の中身の、モーターがあるところです。ただ黄ばんでるだけでしょうが、グリースがだいぶ古くなってるので変えたほうがいいのかなあ。。
自分の技術力のなさを痛感しました。そして良い梱包の練習になりました(笑)
あとは、借猫くんに任せた・・・。
おまけでコンデンサのアップww
CDP-302ES 12
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