ONKYO A-812XG ~1989年発売~


今回はONKYO A-812XGの紹介です。初の単品アンプです。。先に紹介した「pioneer S-N901」とこのアンプ、Nolisさんから購入したのです^^
A-812XG 10_s
ONKYO A-812XG 1989年発売。定価39800円。アンプ入門機みたいです(僕にぴったりじゃないかww)
この機種、ONKYOらしからぬ低音がでるみたいで。それに加えてNolisさんが僕むけに低音強化してくれたみたいです。
A-812XG 3_s
ボタン類。
音質は、低音効いてますね、すごく。高音ももちろんいいです。ドンシャリ?っぽい気もしますが耳が痛くなるようなものではないです(あくまでも個人的主観です)あとは、CD DIRECTボタン、MUTINGボタン、MC/MM切換えスイッチも搭載。39800円ですが黒と金で統一されたデザインは高級感を与えてくれます。
A-812XG 9_s
"Digital Reference"
A-812XG 1_s
"OPERATION" "TWIN TURBO"
TWIN TURBO搭載で重低音強化。さらにLOUDNESS機能も搭載してるので、さらに低音強化(・∀・)いいですよ、ドンドン。。
追記にいきます
A-812XG 2_s
"A-812XG"
A-812XG 7_s
中身。
A-812XG 6_s
やはりなんといってもこの"ONKYO POWER TRANFORMER"と書かれた電源トランス?が目をひきます。
A-812XG 5_s
A-812XG 4_s
端子類。CDは金メッキ。
A-812XG 8_s
底板、インシュレーター。
オーディオ組合せ 0
とりあえずこんなかんじで組んでました。ホントはこんな組み方しちゃいけないんだろうけど。単品オーディオは熱の放出量も多いので。これで、短時間聴いては消してをしてました。
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category
アンプ
genre
趣味・実用
theme
デジタル家電・AV機器

Comment

無題

ツインターボ機能は、通常のBass帯域100Hzよりもさらに低い50Hzを中心とした超低域の増強を目的とした機能です。

そこにさらに元よりも大きい容量の電解コンデンサをモリモリしてあげると今回の機種みたいになるのですよ。

たしかにドンシャリ系ではありますね。そこまでシャリシャリを強化しているわけではない(シャリシャリ感はラウンドネスの影響かと)はずなので、SONYに似ているというよりも、当時の時代の流れのような気も?
  • 2012⁄10⁄14(日)
  • 13:19
  • [edit]

Re:Nolisさん

LOUDNESS機能でシャリシャリ。。。
確かにバブル期の音の傾向はこういうのが多かったんでしょうね。僕はバブル耳なのかな?(なんだそれw)
今はCDPもつなげてますよ。金メッキ端子はちょい豪華で嬉しいっす。
またドンシャリ時代、コイコイ(笑)
  • 2012⁄10⁄14(日)
  • 15:41

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