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NINTENDO CLASSIC MINI スーパーファミコン ~2017年発売~

2016年に発売されたミニファミコンの後継機にあたる、ミニスーファミ。2018年になってようやく購入出来ました。
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NINTENDO CLASSIC MINI スーパーファミコン 2017年10月5日発売 税抜価格:7980円

元々は2017年9月辺りに予約開始がされたのですが、その日のお昼過ぎに近場のLABIやゲオに電話しても既に予約を打ち切っており、ミニファミコンの時のようにすぐ購入は出来ずにいました。
時が経ち、年が明けてふとLABIのゲームエリアを見ると入荷がされていたので、1月末の給料日にヤマダポイント6000ポイント程度+手出し2000円程度で買いました。
年末年始帰省時に地元で買おうか迷ったのですが、慌てて買わなくて良かったかな、と思います。今は寝る前にちょいちょいやっていて、既にドンキーコングは全クリ済(101%にはいってない)。

本体の特徴
・ソフト21本内蔵 ・USB対応電源 ・リセットホーム画面機能 ・手のひらサイズ ・コントローラーはオリジナル同様サイズ ・リプレイ機能 ・マイプレイデモ(自分のリプレイがデモ画面に)
・フレーム選択機能(ゲーム画面を好きなデザインに出来る) ・アナログテレビモード搭載   ...など。

ミニファミコンで賛否両論巻き起こった「コントローラー大きさ問題」も、着脱式の為、オリジナルと全く同じ大きさになり解決。未発表ソフトや人気ソフトを抑えていることからかなり満足度は高そうです。
発売4日間の売上も、ミニファミコンの26万台(これでも相当凄い)を大きく超え、約37万台を突破したようです。

この流れで"ミニ64"もいずれくるのでしょうか...?
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外箱。
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20+1
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箱の中身。
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取説どけると本体の姿が。
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取扱説明書。時代を反映して、ミニファミ同様詳細はインターネットになっています。
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付属品一覧。コントローラー×2、HDMIケーブル、取扱説明書、USBケーブルが同梱されています。
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本体裏面。
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本体前面。オリジナルコントローラー端子はダミーで
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接続する時は、カバーを開ける仕組み。
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接続端子など。オリジナルと違い、随分スッキリしてしまってます。仕方ないですが少し寂しい。
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ミニファミコンと大きさ比較。オリジナル(1983vs1990)と違い、こちらは殆ど同じサイズになっていました。

そのうちオリジナルスーファミと比較記事でも作成してみたいなあと思っています。体力というか気力というか、そういう部分が上手くノれば。まあ需要はないとは思いますが....

リプレイ機能も試しにスマホで直撮りしてみました。雰囲気程度にどうぞ。ソフトは「スーパードンキーコング」で「オイルこうじょう」です。



NINTENDO公式CM。

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ゲーム機

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