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小室さんの引退に揺れる

ようやく、少しは冷静に気持ちを文に出来そうなので少しだけ(語彙力)本当は、文字にするとチープになるので書きたくない気もしましたが、チラ裏の落書き程度に残しておきます。

2018年1月19日、僕の憧れでもあり、心の支え(大げさ?)でもあった音楽プロデューサーの小室哲哉さんが引退を表明。発端となった記事については触れませんが、ただただショックでした。
僕自身が日常生活において、中々疲れることが起こっていただけに、小室さんの引退は追い打ちをかける出来事。

....荒れに荒れ、某週刊誌のアカウントに怒りのままに罵詈雑言を浴びせかけるなどしましたが、時間が経つにつれ、虚無感だけが残りました。
引退会見自体は、当初見るのも聞くのも億劫でしたが、ファンとして直視しなければいけないと思い、週明け頃にニュースサイトやログミーなどで会見の内容を整理して把握しました。

会見の内容としては、もうニュースなどで知っていると思いますが、
・発端となった不倫疑惑の明確な否定 ・KEIKOさんの介護の壮絶さ ・小室さん自身の度重なる体調不良(ストレス起因も多々) ・自信のなさの増大 などがメイントピックスでしょうか。

相当追い詰められていたようで、記事の有無に関わらず、60歳での引退を考えてはいたようですが、一連の報道によりこのタイミングになったようです。
自信のなさというのは、ここ数年のツイートや、歌詞の一部でたまに見受けられましたので、「ああやっぱりか」と思いましたが、介護については世間に公表していた以上に過酷みたいですね。
僕自身も学生時代は、介護問題に近く触れていたので、余計に悲しく思います。

振り返ると僕が小室さんに急激にハマったきっかけは今から10年前の2008年、「CDTV 15周年プレミアライブ」でのglobeのパフォーマンスを見て。「かっこいいなあ。49に見えないなあ」と中学生ながらに思ったことを覚えています。
その数ヶ月後、例の事件も起きるわけですが、良くも悪くもTVから流れるヒット曲の数々に「懐かしい」と「ていうか良いじゃん?」という感想を抱き、CDを集めだして今に至ります。若々しさは引退会見の時も健在でした。

高校受験の時聴いた"Feel Like dance"、結果発表の時聴いた"SWEET PAIN"、通学途中にカセットで聴いた安室奈美恵のヒット曲('95~00)、、、就職して上京後に渋谷で絶対かけていた"whisper"...etc
初めての「高校生活」、「大学生活」、「車の運転」、「就職活動」、「上京」。親の離婚で辛い時も、転職活動をした時も、そして今現在も、小室サウンドが僕の隣にあります。
ファッションも、話し方(標準語のお手本)も、欲しい車も、今では髪型すらも、何から何まで影響を受けまくってしまいました。(バブルオンリーだったわけではない...)
それだけに、非常に寂しいというか、悲しいというか。立ち直るのはかなり困難。

..とはいえ、会見文を見ていると、期待を持てる表現もありました。

Q.「今後もファンの方となにかしらのつながりという場は持つことを期待をしてもよろしいのでしょうか?」
A.「世の中の世論の比率によるかなと思います。51対49みたいなことがありますけれども。その割合が"なんでもいいから、生き恥晒してでもいいから音楽つくれよ"という意見が何割あるのかというところで。
ファンというすごく不特定多数の微妙な表現よりは、この時代ですから数字に如実に全部出てきますので。その数字に従いたいかなぁと今漠然と思っています。

涙ながらに問いかけた記者に対し、こう返答していました。ファンとしては「ここで大きく声(行動)を上げていけばワンチャンあるのかもしれない」と思った方は多いはず。

また、オファーを受けた分の仕事は責任を持ってやるとのことで、既に
・新ユニット"PANDORA"の"Be The One"が1/24リリース ・1/24に武道館でPANDORAのライブパフォーマンス ・2/7、ミニアルバム"Blueprint"リリース決定 などがニュースになっています。
その他、テレビのアイドルプロデュース企画も継続とのことで、暫くは活動は見れそうです。

「引退はありえないし、もっと活動を続けてほしい」と思う気持ちと、「きついのに無理やり続けるのもなあ」と反対のことを思ったり。介護は終りが見えないので。。。
とはいえ、やはり少し休んだらまた楽しそうに楽曲を作るTKが見たいという気持ちが強いです。
今回の引退騒動を機に"残す"ことについて考えました。自己満足ブログであって、しかも音楽の知識なんて皆無に近いですが、何かしら、小室サウンドに触れる企画というか、紹介みたいなものをやってみたい気もしています。こういう時、"発信力"があったらなあ。
その他「エスプリ計画」も、小室関連CD収集も同時に継続していくつもりではありますが、お仕事の方とも絡んでくるので何ともですね。

がっくりと抜けた力は中々戻りませんが、これからもずっと応援し続けます。
t komuro 2017
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