SONY Discman D-22 ~1989年発売~

何ヶ月というか何年ぶりかのオーディオ記事投下。2013年か2014年辺りにオクで入手しました。
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SONY Discman D-22 1989年9月21日発売 標準価格:19500円

情報は例に漏れずSONYさんにメールで問合せました。回答頂き感謝です。
バブルカルチャーを追い求めてもうすぐ10年になりますが、ポータブルに関してはカセットばかりでDiscmanは全く見ておらず導入が遅れていました。理由としては他にも、80年代中盤辺りのDiscmanは値段が異常に高く手を出せなかったので、平成元年辺りも高いだろうと決めつけていたのですが、意外と3000円~とカセットウォークマンよりかはマシな値段だったので購入に踏み切りました。

スペック(分かる範囲)
・AUTO RESUME ・オール再生 ・シャッフル再生 ・リモート端子搭載 ・ACアダプター駆動 ・LINEアウト端子搭載 ・DBB(Dynamic Bass Boost)搭載

スペックとしてはこんな感じで、普通のポータブルCDプレーヤーかなって思いますが、特徴としてはやはり「DBB」でしょうか。
とにかく凄いです。 これでもかというくらい、重低音が増幅されます。「ドラゲナイ」を再生してみましたがクラブミュージックに早変わり。「いかにクリアな音を出すか」「原音に忠実に再現」といったものも良いですが、ユーロビートや小室サウンドなどデジタルサウンドを好む僕的には、こういうCDPと相性が良いのかなと思ったりはしています。反面、バラード系は相性悪いかな?と思ったり。

個人的には、デザインが好みですしドンシャリ大好きなので評価は高めです(><)
写真に入ります

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底面

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各端子類。DBBはここのスイッチで強さを変えます。

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操作部。

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中の様子

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単3電池4つで動きます

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12cmCDジャケットとの比較。参考までに。

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ポータブルプレーヤー

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