あれから3年

東日本大震災から3年経ちました。
3年目にして自分の目で見ることができたので ちょっとだけ
陸前高田
陸前高田市  2014年3月3日撮影
気仙沼
気仙沼市  2014年3月3日撮影
南三陸
南三陸町  2014年3月4日撮影

わずか3年でここまで瓦礫が撤去され、かなり工事が進んでると思いましたが、被災された方達は「これだけしか進んでいない」と仰ってました。やはり現地の方と余所者では感覚がズレてきているようです。

あれからもう3年なのか、まだ3年なのか人によって変わると思いますが、光陰矢の如し、思い出せばついこの間ですが、3年経ってしまったんだなという不思議な感じです。
現地に行きましたが、風の冷たさ、遺留品、ヘリコプターの音、少しトラウマになりました。
当時は相当なんだろうなと、今まで以上にそう思えます。

犠牲者のご冥福と、少しでも早い復興を祈ります。
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日記だよ

Comment

一日も早い復興を。

一瞬のうちに失ってしまったものは、人間が長い時間をかけて築き上げてきたものであって・・・それを元に戻すのはやはり相応の時間が必要なんですね。
しかし、現地の人の言葉には、復興予算も満足に配分できない政府への苛立ちが見えますなあ。
自分はボランティアに参加するわけでもなく、安穏とした毎日を過ごしている・・・後ろめたさを感じます。
  • 2014⁄03⁄13(木)
  • 03:49

Re:どむぞう様

ですね。今後はどのようにしてまたくみ上げていくのか。遠くから応援しようとは思ってます。
僕が聞いた範囲での現地の言葉は、「これだけの大津波。誰が予想しましたか、想定できましたか。行政を責めても仕方がないです。私達の認識も甘かったです」と仰ってました。
報道を見る限りは皆がそういう考えというわけではないと分かってますが・・・
政府への苛立ちというより、実際工事が進まない理由としては、かさ上げ用の土砂が足りないことと、行方不明者が未だいるので直ぐに再建することができないことがあると思います。

後ろめたさを感じる必要はないと思います、実際行って思ったのは、ボランティアとしての東北は必要ないかなということです。理由は後日記事にしますが今東北に必要なのは、観光・買い物含めてお金を落とすことと、土砂だと思ってます。
  • 2014⁄03⁄13(木)
  • 08:49

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