PIONEER S-9500 ~1983年発売~

ハードオフにて9月に31500円で入手しました。
S-9500 0
PIONEER S-9500 1983年発売 定価108000円(1本)3Way バスレフ方式ブックシェルフ型スピーカー
アッテネーターもついてて、高域と中域を調整できます。
バイト辞める直前でしたっけ。ハードオフで「1985年発売」という文字のスピーカーを発見、写真だけ撮って解体屋様に相談してみました。
評価もいいらしく、重低音も良いらしいので奮発して買いました。
1985年発売なのは"DV"。しかしまあモデルチェンジ直前の1983~1985年まで作られていたので一応僕の好きな頃(1985年)が含まれているので個人的コンセプトにもマッチかなと。デザインはバブル前の勢いを感じるデザインですよね。(個人的にバブル期の製品よりちょっと前の1983~1985年頃の方が派手派手だと思う)
と買ったはいいんですが、とにかく重い。重さ33.5Kg。それまで使っていたDS-77Zが29Kgで、わずか4kgの違いですがスピーカーが大きいのもあって持てませんでした。
なので僕より力持ちの弟と2人で持って家に運び込みました。

音質は、壊れた腐ったuseless earsなのでアテになりませんが、一応感想書きます。
低音は、バスレフ方式、EBD方式を採用しているので、やはり期待を裏切らない心地よい低音でした。
低音はまあ強いだろうと予想はしていましたが、驚いたのはボーカルの近さです。
ちょっと試しにセリーヌディオンを聞いたら、「!?!?!?」
なんというか、とても近かったです。 ボーカルとかの再現は、「DS-77Z」のほうが上だろうと、勝手に決め付けてましたが、かなりの予想外。
後は音響感といいますか、DG3のサラウンドモードのような不自然さはないですが、どことなく響く音響感が新鮮でした。
やはり10万超スピーカーはこの腐った耳にも感動を与えてくれるみたいです。耳がいい人が聞いたら清濁含めてしっかりとした感想を書いてくれそうですが僕に持たれたことがこのスピーカー最大の不幸ですよね。
S-9500 4
ベリリウムリボン型トゥイーター というものらしいです。
独特な形状してますね。中々いいです。
S-9500 5
ミッドレンジ。
もうこれだけで小型SPのウーファー並にありますね。7.6cmだそうです。
音響感、すばらCです。
S-9500 6
ポート
S-9500 7
EBD方式(Electronic Bass Drive)というPIONEER独自の方式を採用した32cm(!)コーン型ウーファー。
ドシンときますよドシンと。
S-9500 8
"EBD ELECTRONIC BASS DRIVE SYSTEM"
S-9500 9
アッテネーター
ミッドレンジ最大にしても曇る感じしなくて逆に心地よいんですよね、、、
S-9500 10
スピーカー端子

追記で少しだけ写真
S-9500 1
ネットをつけた全体写真。
S-9500 2
ネットのロゴ。
S-9500 3
スピーカー本体のロゴ。
どちらも高級感がありますね。

音質的に申し分ないので、よっぽどの購買意欲を掻き立てるスピーカーが出てくるまで、このスピーカー使い続けると思います。ただ、ビジュアルにすぐ魅せられる自分の性格が怖いですね、バブルデザインに弱いので。
スポンサーサイト
category
スピーカー(SP)
genre
趣味・実用
theme
オーディオ

Comment

Trackback

http://pk846928.blog.fc2.com/tb.php/190-e7697f81