TK&朋ちゃん復活

12月4日に、FNS歌謡祭が放送されました。
一番の目玉はメディアで大きく取り上げられましたが、大ファンの小室哲哉さんと華原朋美さんが1998年以来15年ぶりに共演するということ。
TKファンとしては見逃すわけにもいかないので録画しながらばっちり見てました。
「I`m Proud」(1996年)「I BELIEVE」(1995年)の2曲。
とてもよかったと思います。
復帰後、朋ちゃんが歌番組に出る時は、まあ大体は見てたんですが、キーを落としたり、ミュージカル的歌い方が強かったんですが、今回は当時を彷彿とさせる歌い方に、原曲キーでよかったです。というか復帰後こんなに生き生きと歌う姿を見たことがありませんでした。
TKは、ピアノ&バックコーラス。
TKも復帰後ピアノを弾く場面というのはあまり多くなかったこと、バックコーラスを歌うことは殆ど無かったので感動ものでしたね。
朋ちゃんは終止TK目線。TKは当時同様ピアノ&ボーカルが忙しいのであまり見てませんでしたが、要所要所でアイコンタクトを取ってました。

終了後、物議を呼んだ朋ちゃんからのサプライズで謝罪と感謝の言葉が語られました。

アンチ小室派の言い分によると・・・
「華原朋美が歌ってる途中ずっと小室さんを見ていたのに、全部無視していた」
「謝罪の時、握手する時目を見ていなかった」
「小室さんの反応が冷たい」
「何故捨てられた華原朋美が謝るのか」
などなど・・・
まあ実際はというとですね
TK&朋ちゃん 1
バッチリ見てます。
TK&朋ちゃん 2
しっかり正面向いて握手してます。

「冷たい」という意見ですが、「生放送」でしかも「サプライズ」で「後ろにアーティストがいる」状態でそんな長々と対応できるでしょうか。
目を離しているという批判も、マイクがピアノから取れないというアクシデントがあったのでピアノの所に顔を近づけて「頑張って」と発言しています。
マスコミはじめアンチはこの部分を写真で撮ってますがどうみても問題ないでしょう。

そもそも小室さんは90年代テレビに出てた時も積極的に話すほうではないほうと思います。(例外的にHEY HEY HEYではダウンタウンとよく絡んでましたが)
youtubeで見ただけの僕でも分かるのに、何を見て冷たいと。

そして最後、朋ちゃんが謝るのかという意見
マスコミの書き方で多数の人が勘違いしてますが、週刊誌に浮気現場をスッパ抜かれたのは朋ちゃんのほうです。
当時のTKはアメリカ・香港・フランス・台湾と世界中を飛び回っている状態で、そんな記事を目撃してか破局しました。その後はご存知の通り。
このことを知ってる人からすれば 謝っても理解は出来るなあ と思うと考えます。

あの場での謝罪は思うところは人それぞれでしょうが。

個人的に腹が立ったのはその後の三○幸喜さんのやつですかね。雰囲気台無し。

とまあ色々書きましたが
15年経っても未だにここまで世の中を騒がせることが出来るのはなんだかんだで凄い影響力なんだなと改めて思いました。
あの時より歳は重ねましたが、未だに若々しい2人にも驚き。

これを区切りに、個人的には今度は「アーティストとして」またタッグを組んだら嬉しいなという気はします。
なかなか難しいでしょうがねー・・・
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日記だよ

Comment

慌ただしくって、こんな素敵な放送に気付きませんでした(>_<)
朋ちゃんは、未だに声が素晴らしいですよね!地道にイベントliveとかやってますが、ワイドショーで観て微笑ましい限りです。
まさかのTKとの共演、見逃して情けない。TKと離れてからのソロ作とか聴いてましたが、やはりあの声を生かす曲作りはTKじゃないとダメだと思い知りましたよ。

これがきっかけで、TKプロデュースで曲が発売されたらと期待しますが。しかし、かなりネットとかで叩かれそうで嫌ですが。

自分はもちろんwelcomeですが♪

  • 2013⁄12⁄12(木)
  • 02:56
  • [edit]

Re:ナイ様

こんばんは。
やはりTKが見出しただけあって、独特な良い声してますよね。
曲もそうですが、朋ちゃんはTKと一緒にいる時輝いて見えます。
TK程声を見抜き、声にあったサウンドを作るプロデューサーもいなくなったなと思います。
コバタケとか大御所あたりですよね。

僕も同じく期待してますが、メディアやアンチが大騒ぎでしょうね。
取り敢えず和解という形なので、可能性も無いことも無いんじゃないかと思います。
  • 2013⁄12⁄13(金)
  • 01:27

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