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SONY TA-F555ESG ~1989年発売~

ヤフオクにて落札し入手致しました。
TA-F555ESG 0
SONY TA-F555ESG 1989年発売 定価128,000円 重量24.5kg
バブル景気真っ只中に発売されたプリメインアンプです。初めての10万超えプリメインアンプですよ(苦笑)
セパレートアンプを使ってたのですが、繋ぐ機器が増えてきた事と、プリアンプ部とパワーアンプ部が分かれている事も有りラックに上手く収まりきらなくなってきた為、プリメインアンプ欲しいなあと思い探してました。
1986年~1991年の間のアンプを探していましたが、やはり一般的に低音が出ると言われているSONYのアンプにしました。"TA-F333ESR"は思った程の低音は無く(バランスはすごく良かったです)、ESRは低音出ないのかなあとか考えつつ色々探しておりました。
例の如くskypeで遣り取りしながら、相談しながら、動作品として出品されていた此れに入札する事にしました。
同時に出品されていた555ESLとも迷いましたが、此方は純正品であるのと違い、ESLは端子がバナナプラグに変えられていたのでESGに決めました。僕は、効果は別として、製品はオリジナルな物が好きなのです。自分で改造する分には良いと思いますが、購入するときはオリジナルがいいかな・・・

感想ですが、つい最近までセパレートアンプ(Lo-D 70年代)を使用していた為、比較対象として問題有りですが、元気さというか迫力ではセパレートアンプの勝ちですね。
セパレートしてるので当たり前ですが。唯、繊細さでは80年代後期の此方のアンプの方が勝っていると思います。又、低音も割りと元気良く鳴らす方だと思います。
セパレートアンプ以前に使っていたプリメインアンプは"A-717"や"TA-F333ESR"等の798モデルだったので、それと比べても元気なサウンドだと感じました。

まあ
「10万クラスアンプを所有したことなかった」、「セパレートアンプと比べている」
ので何の参考にも出来ませんので悪しからず。

操作性としては、基本的に悪くないのですが、"TREBLE","BASS","BALANCE"ツマミが小さく回しにくいかなとは思います。唯一の欠点・・・?
其れ以外としては特に有りません。巷では人気の無いTA-F555ESGですが、個人的にはバブル感はもちろん、デザインもこれ以前の"ESX~ESR"や、"ESL~ESJ"シリーズとは一線を画すデザインで気に入っています。

中身も、大型のパワートランス、大容量コンデンサと非常に豪華で、コンデンサは植毛されていました。

トータルとしては、音質云々は置いといて、デザインと豪華さと、所有する喜びを感じさせてくれる1台です。

そう・・・・・これで運送で傷がつかなかったらどんなに良かったことか。
実はオークションではサイドウッドに凹みは無かったのですが、到着した現物を見ると角がグシャっとなっていたのです。運送会社は例によってもちろん佐川急便でした。
こういうアンプ等重量の有る品物に関して物凄く評判悪い事は知っていたので、出来るだけ回避したかったのですが、落札した業者が佐川限定だったので、渋々了承し、楽しみ半分、怖さ半分で待っていたのですが、
期 待 を 裏 切 ら な か っ た ですね。
折角お気に入りの物を高いお金出して買った物。貧乏学生のバイト代で買った物なので非常に残念です。出品者には注意しましたが・・・(今思えば評価悪くしてやればよかった)
他のブログでも言われてますが、AV機器の運送での佐川急便は本当に困り者です。速さは充分なので、丁寧さを身に着けて戴きたい。
佐川急便・・・・ 許 さ ん ぞ この恨みは・・・絶 対 に 忘 れ な い
ということで写真にいきます。

TA-F555ESG 1
誇らしげな"555ESG"のロゴ。お気に入りPOINTでもあります。
TA-F555ESG 2
端子部。全て金メッキ処理が施されています。
TA-F555ESG 3
SPEAKER端子、ACアウトレット部。
TA-F555ESG 4
インシュレーター。

追記で中身等。
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アンプ

Lo-D HMA-8300 ~1976年発売~

セパレートアンプ、今度はパワーアンプの紹介です。
HMA-8300 1_s
Lo-D HMA-8300 1976年発売 定価140,000円。
"Dynaharmony"というなんかすごそうな方式を採用したステレオパワーアンプだそうです。
HCA-8300とつないで動作確認しましたが、ものすごいパワーですね。DS-77Zを余裕でドスドス鳴らしてました。
右chと左chで出力調整可能。プリアンのコントロールと、パワアンのコントロールとまあオーディオの知識浅い僕は四苦八苦しながら調整していってます。
個人的にはこのレベルメーターが気に入ってます。単位は"W"なので、デッキやグライコのように針がブンブン振れませんが、かっこいいですよ。
HMA-8300 4_s
出力レベル調整ツマミ。
HMA-8300 3_s
"Lo-D STEREO POWER AMPLIFIER HMA-8300"
HMA-8300 6_s
"Dynaharmony"
HMA-8300 5_s
アナログレベルメーター。70年代っぽい、いい雰囲気を感じられます。
HMA-8300 2_s
"BLOCK DIAGRAM"さほど大きく書かれてるわけではありませんが、良い味付けですね。
キャリングハンドル_s
キャリングハンドルもついてました。ラックに入れる時はつけると横幅的に入らないので付けないことにしました。

ということでセパアン導入。。。僕なんかが使いこなせるとは思いませんが頑張ります(汗)
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アンプ

Lo-D HCA-8300 ~1976年発売~

セパレートアンプ、最初はプリアンプを紹介します。
HCA-8300 1_s
Lo-D HCA-8300 1976年発売 定価60,000円。
オークションでパワーアンプとセットで33000円で購入しました。オーディオへの投資としてはDS-77Zを超えて過去最高額です。初めての、LO-D。初めての70年代オーディオ。
CD端子はありませんが、AUX端子が2個あります。また、時代的なものでしょうがPHONO端子も2個ついてます。
見た目は意外にも?70年代らしさをあまり感じず、80年代のバブルアンプ(プリメイン)に近い雰囲気があります。個人的には、高級感を感じましたが僕の気のせいかもしれません。
スイッチがレバーみたいになってたり、"BLOCK DIAGRAM"あたりが70年代の流行りや資金の潤沢さを感じますが。
LOUDNESSも搭載してますが、かなり爆音になるのは故障なのか、それとも仕様なのか・・・
そこらへんはわかりませんが、ちょっと気軽にポンポン使えないなあという感じですね、LOUDNESS。
HCA-8300 2_s
"Lo-D STEREO CONTROL AMPLIFIER HCA-8300"
HCA-8300 3_s
端子部左側。
HCA-8300 6_s
端子部右側。TAPE2はDIN端子搭載。一番右のOUTPUT端子をパワーアンプに接続します。
HCA-8300 4_s
ACアウトレット。当初「50W?」と思ってましたが、解体屋さんにきいたところレコードプレーヤー用かもしれないとのこと。知らなかった・・・(汗)
HCA-8300 5_s
個人的にお気に入りなのはこの"BLOCK DIAGRAM"
すごくかっこいいです。
HCA-8300 7_s
中身。
パワーアンプと組み合わせないと使えませんが、接続とか調整すると自分の無知さを実感しますね。手さぐり感覚でやってます。どちらにせよ僕なんかにはもったいないような機種ですがまあなんとか、自分好みの調整にできるといいですね・・・
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アンプ

PIONEER A-717 ~1987年発売~

今回は、随分前ですが、解体屋くん(旧借猫くん)に「AU-α707i」を渡した代わりに送ってくれたアンプを紹介します(・∀・)
Pioneer A-717 1
PIONEER A-717 1987年発売 定価79800円 バブル景気真っ只中のアンプです。
「ミューティングスイッチ折れてるけどいい?」とのことでしたが僕はミューティング使うことがほとんどないおバカさんなんで全然かまいませんww
TAPE2にガリがありましたが使っていくうちに症状は良くなっていってます。
それにしてもすごい物量です。TA-F333ESRにしてもそうですが79800円モデルの物量すごいです。今のアンプの値段設定はよくわからないですが、電器屋さん行ってもこういう重たいアンプを見ることはないですねえ・・・時代なんでしょうけども。もう一つ上のA-838とかTA-F555ESRとかどうなるんでしょうねえ。物欲が・・・
音質は、低音出ます。迫力ありますね。TA-F333ESRよりも低音は強いです。シャリ感は333ESRのほうが強めですが、総合的バランスならTA-F333ESR 低音重視の迫力サウンドならA-717 というのが僕の感想です。(TA-F333ESRの低音が弱いわけではないです)まあ僕のへっぽこ耳なんで当てになりません。
今はA-717使ってます。ダンスミュージック主体の僕はどっちにも合いますが今はズンズン言わせてます。
この度はこのような素晴らしいアンプを送っていただき、解体屋くんには大変感謝しております。
追記にいきます
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アンプ

SANSUI AU-α707i ~1987年発売~ 

ハードオフで「音出ません」で3kでしたので、確保しときました。
AU-α707i 1
SANSUI AU-α707i 1987年発売、当時定価129,000円。けっこうな値段ですが。はい、汚いですね・・・
「音出ません」とのことでジャンクでしたが、見る人が見ればすぐにでも取られてもおかしくないものっぽいので捕獲しました。もちろん、CDプレーヤー直せないこともある僕ごときがアンプを直せるだなんて妄想は抱いておりません。これは大阪のとある方にお送りすることにしています。
しかし、この頃のSANSUIのアンプ、是非実物を見てみたかったんですね。ジャンクとはいえ重さとかを感じれたのはよかったと思います。僕ごときに10万超えのアンプはもったいないかもですけど(苦笑)
でもいいですね、すごく。高級感ありますし。バブルの頃のものって、オーディオだけじゃなくって、全部デザインとかかっこいいんですよね~。ってそれましたが。というわけで今回は写真記事です。
追記でさらに画像UP
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アンプ