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Panasonic RX-DT7&8&9

去年揃えて、写真を撮ったものの記事にしてなかったので・・・
RX-DT7,8,9 ①

RX-DT7,8,9 ②

RX-DT7,8,9 ③

カメラ買い換える前なのであまり鮮明さはありませんが・・・w
DT8は音とびが激しくなったので買い替えを検討中・・・
DT7とDT9は元気にやってくれてます。
後DT5を揃えたら完璧ですね。 ただバブカセタワーがどんどん高層化していっておりますw
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ラジカセ

SHARP STEREO W CASSETTE RECORDER QT-Y13U ~1988年発売~

これも昨秋オクで落札した物だったかと・・・今回はいつも以上にマイナー・・・?
QT-Y13U 0
SHARP QT-Y13U 1988年8月1日 定価:20,000円(税抜)
情報はSHARPさんにメールで問い合わせてみましたら教えて頂きました。

バブルラジカセの少し前、1983年頃のバブル前の小型なWラジカセが欲しいなあと思ってオクで探していた処、動作品が1000円位で出品されてたのでウォッチしていましたが競争することなく入手できました(笑)
実際は1988年発売と、時期的にはバブル経済真っ盛りなラジカセだったわけですが、機能的には低価格機だからか恐らくバブル前おしゃれなテレコと同等若しくはそれ以下かと思います。(時期で考えたら「バブルラジカセ」ともいえなくもないw)
ただやはり生産地が海外だったりとプラザ合意後の円高時代の到来を感じさせたりします。

音質は思っていたより良かったので満足。元々aiwaのデフレラジカセから入ってるからかもしれませんw
表現するならばややドンシャリ。音質調整(高域)とオートラウドネス(音量UPと同時に低音増強)の影響でバブカセほどじゃなくともやはりドンシャリ気味の音になってしまうようです。CDも搭載していない、Dolbyにも対応していないただのカセットとラジオ、定価2万円となると仕方ないと思います。
QT-Y13U 取って
バブカセと違い重くもなく持ち運びしやすいので、料理や皿洗い等ちょっとした作業の時に大変活躍してくれます。
今回は久しぶりにドライバーを持って、開腹して清掃しました。メーカー若しくは誰かが修理したのかなと思ってましたが汚れ具合からそうではなさそう・・・
動画は2種類UPしました。
QT-Y13U 1
天板。シンプルです。
QT-Y13U 2
天板の左には音質・音量つまみ。
QT-Y13U 4
右側にはバンド切り替えスイッチ。
QT-Y13U 5
側面はヘッドホン端子と電源ケーブルを差し込む所。
QT-Y13U 7
裏面。
QT-Y13U 6
電池室。
QT-Y13U 8
BEAT CANCELなるものがありましたが、どういう効果があるのかは不明・・・
QT-Y13U 9
銘板。消費電力10W。
マレーシア製というのが、当時の円高対策で海外生産が急激に増加したことを感じさせます。当時は1ドルが120~140円程だったんじゃないですかね・・・
QT-Y13U カセット窓
カセット窓。
QT-Y13U アンテナの長さ
ちなみにアンテナはこれくらい伸びますw
かっこつけ
追記で清掃・動画

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ラジカセ

Panasonic RX-DT9 ~1989年発売~

僕のブログを御覧になられている、"SC-PMX9"様より、メールを戴きまして、相場の半分程でお譲りしてもらいました。
DT9 0
Panasonic RX-DT9 1989年発売 定価75,000円
言わずと知れたバブルラジカセの上級機です。まさか手にすることが出来ようとは思ってもいませんでした。
格安で譲って戴き、感謝です。"SC-PMX9"様、この度は有難うございます。
音質は、スペアナ兼グライコも搭載している為、RX-DT7や8より、細かな設定が出来るのもDT9ならではの強みでしょうか。
全体的な音質は、ラジカセよりコンポっぽい気がします。
重低音は特に凄く、かなりのものです。
最近、弟がSONYのマイクロコンポ買いましたが、低音がかなり不自然で、「ブェェ」という様な感じでしたが、それよりも下品じゃない処に驚きです。
又、そのコンポだと、ボーカルが引っ込む感じがしましたが、DT9は3Wayなことも影響あってか(?)、極端に引っ込むことはなく、普通でした。
前々から思ってましたが、バブカセの方が現行のミニコンより音質補正、ギミック含めレベル高いんじゃないかな と更に思いました。

相場高すぎだと思います
ということで写真
DT9 1
操作ボタン類。ゴチャゴチャ感がいいですね~
DT9 2
"DT9"
DT9 3
カセット部。
DT9 4
背面端子部。
DT9 5
DT8同様、"Panasonic","Bi-AMP 4-DRIVE"の浮いたロゴがカッコイイ。
DT9 7
DT7でもありましたが、ジャケットホルダー付き。
DT9 6
一番の見所、個人的にはこのスペアナ・グライコです。あわよくばFL管が良かったですがコスト的に無理だったんでしょうかね~
松下さんは現在もですが、もう少し・・・ と感じるPOINTがあったりします
とはいえ、充分派手でカッコイイですが。
DT9 SP
SP部。3WAYスピーカーです。

取り敢えず以上。後日、折角なのでRX-DT7,8,9の比較記事でも作ろうと思います。
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ラジカセ

Panasonic RX-DT7 ~1989年発売~

先日解体屋さんからいただきました。下手なスペック紹介などは少なくして、主にRX-DT8と比較してみたいと思います。
RX-DT7 1
Panasonic RX-DT7 1989年発売 定価53.800円。
大阪より南の僻地へ届きました。わざわざすいません。
2Wayスピーカー装備。バブルラジカセらしいデザイン・機能・音質を揃えているのではないかと思います。
直線と曲線をうまく使った非常にスタイリッシュなデザイン。無理やり詰め込んだ感じも感じられるかもしれないDT8よりも余裕を感じられるDT7のほうが好きな方も多いのではないのでしょうか。
僕は迷うところですが・・・w
派手さではDT8のほうが上、バランスはDT7といった感じでしょうか・・・?
音質は、RX-DT7は中域がちょっと強い気がします。また、DT8と比べて、ウーファーの大きさが違うので仕方がないのですが低音は一歩及ばず。DT8のほうがドンシャリっぽい感じですかね。個人的にはDT8の音質のほうが好きかな・・・?
まあ写真を入れた比較は追記でします。
RX-DT7 3
RX-DT8が麦球でライト切れてるんですが、こちらはLEDできれいに光っております。
RX-DT7 4
操作ボタン類。
RX-DT7 2
前面ボタン類。
RX-DT7 6
リモコンホルダーは標準装備です。DT8&9と違い本体にひっついてます。
追記で比較。
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ラジカセ

Aurex RT-CDW500 ~1990年発売~

またまたまたヤフオクで・・・落としました(苦笑)
Aurex RT-CDW500 1_s
Aurex RT-CDW500 1990年発売? SHARPの「QT-77CD」のOEM機のようです。Active Servo Technology搭載。
ヤフオクで「カセット、CD、ラジオ動作確認済・リモコン、ACケーブル付属」で710円で落札しました。
動作確認すると、カセット、チューナーは問題なかったのですが、CDはけっこうというかかなり音飛びしました。一応キュッキュッとレンズを掃除したりしましたが特に変化はみられず・・・寿命?なのかな・・・
とりあえずそのまま放置、Aurexのラジカセということで珍しいこととデザインがけっこう奇抜なので保管しときます。
音質は、まあ可もなく不可もなく。全体的に音がもっさりとした感覚を受けました。音量をあげれば、AST(Active Servo Technology)の効果か、けっこう低音も出ます。迫力重視っぽい音作りなのはやはりバブカセ共通なんですかね???
全体的にバランスはいいので耳が疲れる感じのラジカセではなさそうです(耳が腐ってる可能性大なんで許して)
Aurex RT-CDW500 2_s
モニター/操作ボタン類。
Aurex RT-CDW500 3_s
ボリューム、BASS/TONE調整。CDの操作は少し反応悪い気がします(´・ω・`)
Aurex RT-CDW500 4_s
電源・ファンクション、REV MODE/TIMER切り替えスイッチなど。
Aurex RT-CDW500 5_s
背面。これも例によってちゃっかりMIC MIXINGジャック搭載。BEAT CANSEL(?)調整スイッチもあります。
RM-CDW500 700_s
リモコン。RM-CDW500/700。型番から思うにRT-CDW700と共通っぽいです。

やはりバブカセは持ち運びができてそれである程度の音質で音が聞けるのでいいですね。単品やコンポなどをメインでしてましたが、ようやく最近別々で楽しませていただけるようになってきました。置き場所がどんどんアレですが・・・(汗)
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ラジカセ