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SONY Handycam PRO CCD-V90 ~1987年発売~

日記ブログみたいになってきてるので久しぶりに機器類の記事投下...
3年前にジャンクをオクで購入。2017年現在で30周年になります。当初は直してもらう予定なかったのですが...!
DSC03741.jpg
SONY Handycam PRO CCD-V90 1987年6月発売 定価:245,000円 

2014年頃、ブロ友のソルティ君に色々ジャンクを修理してもらっていまして。部品取りの予定だったこの機種、「分解して組み直したら電源入ったけどどうする?」とのことだったので急遽修理を依頼。
基本的な動作は問題なかったのですが、映像が白く曇る症状のみ残りました。どうやらフィルターが問題らしく、ダメ元で別のブロ友さんのPASTさんに依頼したところ了承を得、無事直して頂き現在に至ります。ジャンカー二人の技術力に脱帽です
PASTさんが作成した記事はこちらになります↓
https://blogs.yahoo.co.jp/close10open13/11251647.html?__ysp=Y2NkLXY5MA%3D%3D
手元に来てからは、宮崎駅の自動改札化や宮崎空港、宮崎市内のイルミネーション撮影など色々なイベントに使っています。
DSC03737.jpg
~主な特徴(説明書/パンフレットより抜粋)~
<カメラ部>
・総画素数42万画素/高密度CCD(PRECISION CCD) ・可変速デジタルシャッター(5段階) ・6倍ズーム(電動/手動)  ・ホワイトフェーダー機能  ・マクロ(接写)機能  ・レックレビュー機能  ・電子ビューファインダー  
<ビデオデッキ部>
・インサート機能  ・特殊再生機能...静止画/コマ送り再生/スロー再生  ・ゼロメモリー機能  ・EDITスイッチ(編集時の画質劣化低減)
<その他>
・オートロック機能...TCLオートフォーカス/オートホワイトバランス/オートアイリス(カメラまかせで撮影可能) ・リニアテープカウンター  ・本体重量1.1kg  ・J(ジャスト)フィットグリップ  ・新開発バッテリーシステム採用

"Handycam PRO" と銘打っているだけあり、パンフレット/説明書ともに記載内容が多かったです。
いくつか詳細と自分でわかったデータを書いていくと...

・PRECISION CCD..."高画質/高感度/低消費電力"。従来(1987年当時)の27万画素を超える新開発のCCD。このCCD、パスポートサイズで搭載されるのは1990年発売の「CCD-TR75」以降になります。(1989年「CCD-TR55」/1990年「CCD-TR45」は従来のCCD)

・特殊再生...ビデオデッキに搭載されていた「ダブルアジマスヘッド」というものをカメラに採用することでノイズレスで再生することができたようです。金かけてますね・・・

・ジャストフィットグリップ...パンフレット一部抜粋→「人間工学に基いて、コンピュータにより3次元処理を施し設計したグリップ形状ですべての方の手にフィットするよう考慮しました....手首から肘に向かって重さが伝わるよう内部回路までも考慮設定して重心を位置づけています...」かなり理系な説明ですが、コンピュータでグリップ形状してフィット感を強めたようです。

・新開発バッテリーシステム...現在も互換バッテリーが他社さんから作られていますが、「NP-55」バッテリーを採用した最初のビデオカメラっぽいです。これ以前は「NP-22」を使っており、現在は互換バッテリーもないので僕みたいなコレクターの障壁となっています(笑)

説明は以上になります。感想としては、1987年というと既にかなりテクノロジー化されたイメージですので、予想通りかなりハイテクなビデオカメラです。そして何よりデザインがいいです。オーディオも車もこの頃のが一番好みですが、ビデオカメラのデザインもハズレが少ないですね...!
2017年で発売30周年となるこの機種。1987年からもう30年なのかまだ30年なのか。日本で例えるとゆとりファースト世代となるこのカメラ、僕より年上にはなりますがこれからも長く使っていきたいです((

追記で写真いきます
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ビデオカメラ

SONY Handycam CCD-TR45 ~1990年発売~

今年の初め頃?か去年の末ににオクにて1万円ほどで購入したものです。
TR45 0
SONY Handycam CCD-TR45 1990年7月1日発売 定価:130000円+tax 重さ:690g
動作品、とのことでオクで入手しました。この機種の動作品は殆ど滅多に見ないので、これは是非欲しいと思い頑張って落札。その後、3月の東北へのボランティアの際にはこのビデオカメラで被災地の様子を撮影したりしました。
しかし、ブロ友の解体屋くんやPASTさんから「映像が白っぽい」と指摘をうけ(薄々思ってはいましたが)しばらく封印していました。
↓こんな感じ

が、解体屋くんから「見てみようか」と仰っていただき、レンズの一部が曇っていたらしく、そこを清掃して無事完全な動作品になったのです。
感謝感謝ですが、この後解体屋くんは度々ビデオカメラの記事に登場します(苦笑)
直った後は、最近では台風直撃時にスポーツパックに入れて撮影しました。

さて本体についてですが、上記の発売時期、価格についてはSONYにメールで問い合わせてみた処、教えて頂きました。
主な特徴(説明書より)
・690gのコンパクトなボディ ・オートフォーカス ・オートホワイトバランス ・逆光補正機能 ・日本語表示 ・可変速6倍電動ズーム ・可変速デジタルシャッター(1/100、1/1000) ・デジタルスーパーインポーズ機能 ・日付、時刻録画機能 ・エディットサーチ機能 ・マクロ機能 ・ピクチャーサーチ、高速アクセス ・エディットスイッチ

CCD-TR55や上位のステレオパスポートサイズのCCD-TR75と比べると細かいところで機能が多少削減されてるのを感じますが、低価格機(?)位置を考えると妥当かなと思います。
殆どオートでやってくれますし、ボタンの数もTR55と比べるとかなり少なくなっているので、僕みたいなビデオビギナーは当時TR75よりTR45のほうが使いやすかったかもしれません。
TR45 9
Handycam55が「パスポートサイズ」のキャッチコピーで売られてますが、このHandycam45は「めちゃ軽パスポートサイズ」、Handycam75は「ステレオパスポートサイズ」の愛称で売られてたようです。でも690gは本当に軽いなと思いました。
デザイン的には、TR55よりも曲線が目立ちます。ややのっぺり? 個人的にはやはり55が好きです(笑)75のほうが45よりかっこいいかな~
今回はカタログも一部スキャンしてみました。(わざわざオクで買っちゃうという)また紹介動画もUPしたので貼っておきます。
尚、レンズ清掃をしていただいた解体屋くんにはこの場をお借りして再度御礼を申し上げます、有難うございました。
では、その他写真にいきます
TR45 1
横から。
TR45 2
スーパーインポーズ、日付、時刻ボタン
TR45 3
シャッタースピード、フォーカスボタン
TR45 4
前から。逆光補正ボタン、マイク。面構えは中々Goodですね。
TR45 5
右側面。「SONY」
TR45 6
入出力端子。モノラルです。
TR45 7
後ろから。
TR45 8
上から。電源とビデオの操作部。
修理マーク
修理マーク。98~00年に点検or修理されてるみたいです。
TR45 パスポートサイズ
パスポートサイズ説明書で隠した様子。
付属品全部
付属品と。こうやってやるとオークションみたいです(笑)
14121702.jpg
パスポートサイズ説明書。
14121701.jpg
説明書。

追記でカタログと動画いきます。
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ビデオカメラ

祝 Handycam CCD-TR55 発売25年

唐突ですが、本日2014年6月21日は、Handycam CCD-TR55(以下Handycam55)が発売されて25年になります。
個人的にお気に入りの機種なので勝手に祝います。
1989年6月21日、Handycam55は発売されました。
1989年といえば、消費税が導入され、元号が平成に変わり、ゲームボーイが発売され、冷戦が終わり、経済的にはバブル景気、日経平均株価も38915円87銭という(現段階では)史上最高値を記録、という超激動の年。
TR55 0
当時世界最小・最軽量で、重さはわずか790g、価格も16万円と現在ではハイエンド機種レベルの値段ではありますが、初代8ミリビデオカメラのCCD-V8が28万円だったことからすると、かなり安い値段設定であると思います。
「パスポートサイズ」というキャッチコピー、CM、性能でこのHandycam55は爆発的に売れたそうです。

当時のCM
その後video8→Hi8→miniDV(Digital8)→DVD→メモリー式とメディアを変えながらも、Handycamは現在でもビデオカメラを代表するブランドになっているのは、Handycam55の大ヒットの影響ではないかなと考えます。
ということで25周年を祝い、写真及び、紹介動画と撮影動画を撮りました。
TR55 1
今回から三脚を使うことにしました。
2台TR55 3
現在手元には2台あります。かわいい面構えですよね。
2台TR55 2

付属品一覧
付属品も徐々にですが、揃えてきてます。
レンズ一覧
ワイコン・テレコンとMCプロテクター
この頃のビデオカメラは、修理かメンテナンスがないとコンデンサの液漏れで大体壊れてます。なので、
TR55 修理マーク
93年と
TR55 修理マーク 2
95~97年頃に修理されてます(1台だけ)
もう一台は、シールありませんでしたが、はがしたような跡があったのでたぶん修理されてると思います。
2台TR55
誕生日おめでとうCCD-TR55。僕より年上だけど頑張ってね。オークションでもう一台揃えるか検討中。
デジカメと一緒にSONYにメンテナンス出してみたいなあとか考えてますが、受け付けてくれるか分からないですね・・・
日付も2015年までしか打ち込めない・・・
最後に紹介&撮影動画貼っておきます。
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ビデオカメラ

SONY SL-HF90SD ~1989年発売~

昨年の10月にオークションにて動作品を落札しました
SL-HF90SD 1
SONY Hi-Band Betamax SL-HF90SD 1989年4月21日発売 発売当初標準価格:110,000円(税別)
初めてのβデッキ!
オークションで10000円で買いました。見た目のかっこよさに魅かれてというのが強いですが、色んなメディアを使ってみたいなという思いもありまして。
発売日と定価(?)は、SONYさんに質問して教えて頂いたものです。
また、ナイ様よりβテープも戴きました。βテープ、高いので大変有難いです。この場を借りてお礼申し上げます。
写真は全体的に小さい埃がついてますが、拭いても拭いても静電気で・・・ 

初めてのβデッキ。当時のオーディオファンとか、マニアとかはVHS派よりベータ派が多かったと見ることがあります。
「VHS vs β 戦争」というのが1970年代後半から1980年代前半まで繰り広げられていたのはかなり有名ですね。それこそ、大学の経営管理の授業でも触れられていました。
当初より「画質が良い」「音質が良い」「カセットが小さい」「多機能」と非常に有利な条件が有ったにも関わらず、規格戦争に負けてしまったんですねー・・・
VHS陣営の懸命な技術革新、録画モードが多くなく分かりやすい、価格が安いといった要因で盛り返し、現在まで使用されるメディアにVHSはなったようです。(とはいえ、主流はデジタルになりましたが・・・)
規格戦争は、「8mm vs VHS-C」、最近では「BD vs HD DVD」と色々有りましたが、「VHS vs β」が一番インパクトがあると思います。

個人としては、video8、Hi8、S-VHSと使ってきてますが、一番発色が良く感じます。色が鮮やかというか。
また、音質もかなり良く感じます。
説明書にもオーディオ用としての説明が載ってあったので出来れば試してみたいですね。

機種の特徴(説明書より抜粋)↓
・デジタルピクチャー(フラッシュモーション、ピクチャーアート等) ・テープスタビライザー搭載 
・デジタル特殊再生(静止画、スロー再生) ・Hi-Band(高画質)記録/再生 ・ベータハイファイ録音 ・多機能コマンダー 
・高速アクセス ・ピクチャーサーチ ・従来トラックステレオ再生

特殊再生とかは、今のBDプレーヤーとかでは省かれてそうなので、今でもあったら面白そうですよね。

追記にいきます。
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ビデオデッキ

練習

テールが流れる写真、DSC-HX50Vで撮れるように練習してます。
犬の散歩のついでに撮ってるんですが、ブレたり中々上手くいかず・・・
やはり三脚使ったほうがいいんでしょうかね・・・?
DSC00536.jpg

DSC00537.jpg

DSC00529.jpg

うーむ・・・・
下手っぴですな・・・・・・
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デジタルカメラ